【初心者でも上手に描ける!】ペンデッサンの心得

こんにちは。
ツーハウス編集部です。
前回、北川先生がおっしゃっていた「ペンデッサンの良いところは、紙とペンだけで描けてしまうことなんだよね。出かけた先でサッと気軽に描けてしまうのはいいよね」
という言葉が、心にビビビビッ!!、っときてしまったこの数日、ボールペンを持つと目についたモノをチョコっと描いている自分がいます。
いやぁ…みなさまにお見せできるシロモノではないので、写真のアップはできませんが(トホホ…)、頭の中と心の中が今までと違っている。
何が違うのか…?
そう!観察している自分がいる!!
サラッと見ているのではなく、観察してる☆
テーブルの上にあった、バナナやオレンジを手にとってじっくり眺めてみる。
横から見る、上から見る、質感を見る、光の当たり具合を見る。
新聞紙のこの二つ折りになっているカーブの感じ、紙の質感。
リビングのTV、マットな部分とツヤのある部分…。あ…埃たまってる…汗。
この観察が、なんだか頭の体操みたいで心地良いのデス☆
この観察力を線に表すことができたら、楽しいだろうなぁ!!→ココ、強調ッ!
写真ではなくて自分の目で見た風景や人、モノを描き残して行けたらって思うとワクワクしちゃいますねェ!
そしたらメモとペンを持って、どこに行こうかな??